自分の娘世代の文化、オヤジに一番縁遠い若者文化「女子高生文化」について説明します。
■女子高生文化
女子高生の文化というのは、年代年代によって変化が大きいように感じます。
10年くらい前には、コギャル・ヤマンバギャルなどのギャル文化が誕生しました。
日焼けサロンで肌を真っ黒に焼いて、金髪にミニスカートにルーズソックスというスタイルが、
女子高生の中で文化として定着していったように感じます。
現在は、小麦色の肌よりも美白の方が良いんですよ!女の子はみんな、美白目指しています。
女子高生文化の中でも、特に注目されているのがファッションではないでしょうか?
最近の女子高生はみんなオシャレに抜かりがないし、流行にもすごい敏感なんですよ!
特に、今は"109ブランド"が人気を得ています。
ブランドといっても、高級なブランドとは違ってそこまで値段も高くはありません。
Tシャツも1枚3000円とかで購入できてしまうし、デザインも流行最先端なんですよね。
女子高生文化というのは、特に流行に敏感で移り変わりが激しいように感じます。
なので、オヤジ達はもはやついていけないことの方が多いのではないでしょうか?
最近での女子高生文化の中に"略語"があります。
KYやJKといった略語なのですが、意味は「Kuuki Yomenai(空気読めない)」に「Jyoshi Kousei(女子高生)」です。
このようにオヤジ達だけではなく、女子高生にしか理解することができない言葉が沢山あります。